えっちゃんの中国美大日記 第45回「中国の油絵の道を表す 「大家之路展」」

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国を超えたコラボレーション展
11月12日に中国美術館にて「大家之路」展がオープンした。参加芸術家は油絵では楊飛雲、謝東明、朝戈、段正渠、焦小健、劉建平、中国画では李宝林、叶毓中、范扬、田黎明、杨晓阳、卢禹舜などの12名が参加した。どれも中国美術界に非常に影響を与えた人々だ。「大家」とはここでは中国語で「みんな」という意味で、今回の展覧会に関してキュレーターの郑满林は2011年から始まった「大学之路展」は今年で5回目になる節目の年、この展覧会を通して多くの人に美術に親しんで欲しいと話す。

会場風景 右の壁の作品は謝東明の作品、奥のは朝戈の作品

会場風景 右の壁の作品は謝東明の作品、奥のは朝戈の作品

楊飛雲の作品の前にて

楊飛雲の作品の前にて

会場内Ⅰ

会場内Ⅰ

会場内Ⅱ

会場内Ⅱ

インタビューを受ける謝東明

インタビューを受ける謝東明

謝東明の作品の前で、右はアーティストの謝東明

謝東明の作品の前で、右はアーティストの謝東明

楊飛雲の作品の前で、右は楊飛雲

楊飛雲の作品の前で、右は楊飛雲

第五回「大家之路」展
会場:中国美術館
会期:2015年11月12日~11月19日