えっちゃんの中国美大日記 第31回「Moving in time B3+Beijing 2015 映像展」

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Moving in time B3+Beijing 2015展がCAFAMにて開幕した。ドイツの映像藝術展と中央美術学院のデジタルメディアデザイン部門によるもので、展示アーティストは100人にも及ぶ大規模な展示である。

開幕式、范迪安学長による式辞

開幕式、范迪安学長による式辞

注目されるメディア×映像

2013年に始まったドイツのB3Moving in time ビエンナーレは国際的にも影響力があり、今年の第二回目は初の中国が会場に選ばれた。

「人人都是策展人」(誰でもキュレーターになれる)

今回の展示のプロジェクトで誰でもキュレーターになれるというタイトルのもと、50個の携帯を作品として展示し、自分の選んだ映像や作品をアップロードできる。

開幕式にて

開幕式にて

副学長の苏新平教授

副学長の苏新平教授

ドイツのBernd Kracke教授

ドイツのBernd Kracke教授

展示会場で映像をたのしむ若者

展示会場で映像をたのしむ若者

展示会場

展示会場

2015.5.27
江上 越(Egami Etsu)
1994年千葉市生まれ。千葉県立千葉高校卒業後、2012年中国最難関の美術大学・中央美術学院の造型学院に入学。制作と研究の日々のかたわら、北京のアートスポットを散策する。ここでは北京のアート事情、美大での生活などをレポートしてもらう。