千葉史織 《うるはし灯る》

*
*
*
*
*
*
*
*
商品検索
最新号より
ネクストブレイク1-22
ネクストブレイク23-39
ネクストブレイク40-58
ネクストブレイク59-66
小林敬生 最新作
人気作品と連載の作品
HANGA 明日の星たち
HANGA 明日の星たち St.2
ロングセラーのマルチプル
川口喜久雄のシルエット工場
久保裕子の石文鎮
復刻浮世絵
広重「魚づくし」 全20点
広重「花と雨の絵」 全22点
広重「雪の絵」 全20点
広重「月の絵」 全20点
HOME 最新号より一覧 ネクストブレイク40-58一覧 商品詳細
買物カゴを見る
千葉史織 《うるはし灯る》

商品名: 千葉史織 《うるはし灯る》
商品番号: 21120055
販売価格:

\75,000

消費税: \6,818 内税
規格: 径28cm アルシュ紙、アクリル、ペン、岩絵具 額なし

商品詳細
ビワハゴロモの万華鏡のような自然の神秘をよくぞ描いてくれました!! (丸山宗利)

 まずは千葉史織さん。さまざまな生きものの生態や形態の面白さ、不思議な相似、生命の繋がりを独特の世界観で描く日本画家です。最近は昆虫モチーフの作品を多く手がけていて、個人的には特にビワハゴロモの作品が好きです。
 僕も昨年末、『神秘の昆虫ビワハゴロモ図鑑』を刊行しました。キャッチコピーは「“空飛ぶ水彩画”と呼ばれる幻の昆虫」。それほど美麗な翅にツノがニュッと伸びた珍妙な姿は、まるで絵本の中のおとぎの国の生きものです。でも日本ではマイナーなだけに、「よくぞ描いてくれました!」と嬉しくなりました。
 岩絵具の質感と実際の翅の雰囲気とのマッチングに、思わず「流石」と唸ります。作中ではひとつの個体に数種の翅がついていますが、そのどれもが同定できるくらい描写も正確です。世界各地、種によって色も模様も驚くほど多彩で、めくるめく万華鏡のようなビワハゴロモ。自然の神秘を感じさせるその存在について、千葉さんの作品と僕の図鑑を通してぜひ興味を持ってほしいです。

ちば・しおり
1985年宮城県生まれ。2008年東北芸術工科大学美術科日本画コース卒業。14年、15年彩鳳堂画廊での個展をはじめ、国内外
でのアートフェア出品、グループ展参加多数。

展示予定
2022年2月11日〜 13日・ART NAGOYA出品/ 5月13日〜 15日・神戸アートマルシェ出品


この作品は美術誌「月刊美術」との連動企画です。作品の応募は2021年12月10日を締め切りとしてご応募を受け付け、応募多数の場合は抽選いたします。
締切日を過ぎても作品についてのお問合せは承りますが、販売不可の場合や価格が変動することもあります。



注文数を入力し、「買い物カゴに入れる」をクリックして下さい。
注文数
このページの先頭へ
HOME 最新号より一覧 ネクストブレイク40-58一覧 商品詳細
買物カゴを見る