岡田育美《対岸の夜─音を置いていく─》

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木版画ニューエイジ01-30
〈今月の作家〉 藤野今日子
木版画ニューエイジ31-61
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岡田育美《対岸の夜─音を置いていく─》

商品名: 岡田育美《対岸の夜─音を置いていく─》
商品番号: 21050015
販売価格:

\19,250

消費税: \1,750 内税
規格: 2018年 15×22cm 水性木版 ed.15

商品詳細
色の重なりが風景の奥へと誘う

「予備校時代から使い慣れ親しんだ、透明水彩絵具を用いて作品を作れることに惹かれて」木版画を選んだという岡田育美さんの作品を見て感じるのは、透明感ある色の重なり。視線を作品の奥へ奥へと誘っていく。「パレット上で色を混色するのではなく、レイヤーで和紙上に色を混色していく工程が、濁らずに深みのある色を作ってくれていると思います」
 さらに色だけでなく、版の木目の表情も表現の一部として考えているそうだ。「色の重なり」と「木目の表情」を通して表現したいことは、「モチーフが纏っている温度や湿度、匂い」。近い個展は来年1月なのですこし間があるが、より複雑な色味の幅を生み出すことに挑戦するという。透明感とともに深みの増した色の世界に出会えるに違いない。

おかだ・いくみ
1988年千葉県生まれ。2014年多摩美術大学大学院美術研究科博士前期課程絵画専攻版画研究領域修了。11年第8回高知国際版画トリエンナーレ土佐和紙賞、12年第80回日本版画協会展第80回日本版画協会賞、16年第22回鹿沼市立川上澄生美術館木版画大賞新人賞(19年奨励賞)など受賞多数。12年から個展活動。現在、日本版画協会会員、版画学会会員。
.2022年1月11日〜 29日・個展(東京・ギャラリーなつか)

この作品は美術誌「月刊美術」との連動企画です。作品の応募は2021年5月10日を締め切りとしてご応募を受け付け、応募多数の場合は抽選いたします。
締切日を過ぎても作品についてのお問合せは承りますが、販売不可の場合や価格が変動することもあります。

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