月刊美術2013年2月号 新しい木彫のかたち

東京国立博物館での「円空展」が話題となる中、 いま木彫が何かとアツい! 今月は70〜80年代生まれの若き木彫作家たちをクローズアップ。 彼らは木と向き合いながら、 そこにどのようなリアリティを刻み込んでいるのか? 【巻頭…

【ミヤケマイ先生】自分を信じること、自分を疑うこと

撮影:Nacasa&partners Inc / 繁田 諭 プロの作家というものは、志してなるものかどうなのかは 私にはわからないところがありますが、この道に入ったきっかけは 仕事との両立が出来なくなった事と現実…

【齋正機先生】”こうなったらいいなあ”ではなく”こうする”という覚悟を

  39歳の時に予備校の講師をやめて、絵を描くことを生業にする決意をしました。 やはり、協力してくれるパートナー、支えてもらえる画廊が 快く応援してくれる言葉がきっかけですね。 努力していたことは、若いころから…

【丸山勉先生】「出来ない」と口にする前に、「どうしたら出来るか?」を考える

  1)プロになりたいと決心したきっかけを教えてください。 ・特に<これは!>というようなエピソードは無く、 気が付けばこの歳になっていました。 2)プロになるために心がけたことは? ・公募展等で、最低限の露出…

月刊美術2012年11月号 人と花 両翼の絵師 中島千波

巻頭特集 人と花 両翼の絵師 中島千波 人物画にみるその深淵/千波の歴史/中島千波最終講義/ 21人の画家・それぞれの中島千波/父・清之VS子・千波     特集 美術館へ行こう 第3弾 展覧会 那波…

【河嶋淳司先生】なりふりかまわず、描き続けること

プロと言っても、本当に絵だけでやっているプロはとても少ない。 教えたりしながらやっている人が、ほとんどかもしれない。 その本当のプロを目指すのは、かなり、しんどいと言っていい。 自分は、結果的に美術大学へ入れたことが大き…

アートの便利帖 Q3.自分の実力を知りたい。

まずは各都道府県で開催されている美術展、いわゆる「県展」に出品して、入選を目指すのが王道です。県の文化課や会場となる公立施設(県立美術館など)が窓口になっています。 一方、日展、二科展などの美術団体によるいわゆる公募展に…