奥村巴菜 《守護蝉ノ箱》

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奥村巴菜 《守護蝉ノ箱》



箱の内部には「蝉」の漢字を連想させる古代文字のような意匠が
商品名: 奥村巴菜 《守護蝉ノ箱》
商品番号: 19120031
販売価格:

\170,000

消費税: \17,000 外税
規格: 12.5×13.5×8.5cm 陶土、釉薬、上絵、銀

商品詳細
「昆虫」をモチーフに制作する人気造形作家たちが考える「ムシがアートたりえる理由」について、作品を通し深く掘り下げた9月号特集「ムシとアートの相似形」に登場。

陶の昆虫=「陶虫」を手がける若手陶芸作家。専門家の採集活動に帯同するほどの昆虫好きで、モチーフの基本構造は崩さずにデフォルメすることで「虫の世界の面白さや楽しさを知ってもらえたら」という思いのもと制作。本作は、「セミの生命力や美しさ、かっこよさに惹かれます。そんセミの神様を自分なりに創造し、箱の上に守護神として乗せました」と話す、作家お気に入りの逸品。


おくむら・はな
1989年生まれ。2013年女子美術大学大学院修了、千葉県に築窯。個展を中心に活動する一方、15年「アジア現代陶芸-新世代の交感展-」(中国美術学院美術館)、「ゾクッとするリアリズム」(茨城県陶芸美術館)など美術館での発表も多数。



この作品は美術誌「月刊美術」との連動企画です。作品の応募は2019年12月10日(火)を締め切りとしてご応募を受け付け、応募多数の場合は抽選いたします。
締切日を過ぎても作品についてのお問合せは承りますが、販売不可の場合や価格が変動することもあります。

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