彦十蒔絵 若宮隆志 《蓋物 生物蒔絵》

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彦十蒔絵 若宮隆志 《蓋物 生物蒔絵》



蓋を開けると、いわなたちが暮らす水中の様子が
商品名: 彦十蒔絵 若宮隆志 《蓋物 生物蒔絵》
商品番号: 19120030
販売価格:

\280,000

消費税: \28,000 外税
規格: 26.8×21.1×高さ4.3cm 木地、漆、金粉、螺鈿

商品詳細
「昆虫」をモチーフに制作する人気造形作家たちが考える「ムシがアートたりえる理由」について、作品を通し深く掘り下げた9月号特集「ムシとアートの相似形」に登場。

漆芸の職人集団「彦十蒔絵」を主宰し、趣向を凝らした作品を次々に発表。その軸には虫を含めた花鳥風月に思いを託した古来の和歌文化の復興があり、現代的解釈による斬新な制作も数多い。掲載作もそのひとつで、イラストレーター・浅里まゆみ氏とのコラボ作品。山林で観察した生き物を描いたイラストは色や生態が分かりやすく、子ども達にも人気。本作は氏の絵本『いわな』の世界を蒔絵で表現。


わかみや・たかし
1964年生まれ。塗師屋として輪島塗の基礎を、喜三誠山に蒔絵を、平澤道和に乾漆や天日黒目などの技法を学ぶ。2004年に漆芸の職人集団「彦十蒔絵」を創設、主宰。14年国際漆展・石川2014大賞受賞。ヴィクトリア&アルバート美術館への作品収蔵や、バーレーン国立博物館、ハネンコ国立ミュージアム、香港大学美術館などでの展覧会をはじめ海外での活躍も著しい。




この作品は美術誌「月刊美術」との連動企画です。作品の応募は2019年12月10日(火)を締め切りとしてご応募を受け付け、応募多数の場合は抽選いたします。
締切日を過ぎても作品についてのお問合せは承りますが、販売不可の場合や価格が変動することもあります。

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