川村敏博《遥か朱の、》

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川村敏博《遥か朱の、》

商品名: 川村敏博《遥か朱の、》
商品番号: 17100003
販売価格:

\160,000

消費税: \11,851 内税
規格: 8F(38×45.5cm) 高知麻紙、岩絵具、水干 額付

商品詳細
二次元の潔さ

 文星芸術大学の在学生によるグループ展で異才を放っていたのが川村敏博の作品。
 日本画には色のグラデーションであったり、岩絵具のザラザラとした質感だったり、特有の物質感があって、それをマチエールといったりするが、川村が描く女性像にはその質感のようなものが感じられない。むしろ絵が二次元であり平面として存在させようとする潔さすら感じる。画家はいう。
「同性より女性に共感することが多いです。感情の機微をより実感を持って投影でき、異性という程よい距離感によって客観的にも表現できるモチーフが女性です。時間の流れや感情の揺らぎなどを、女性のもつ緩やかな曲線になぞらえて表現出来ないかと考えています」
 この平面性は絵自身が女性の感情を直接表すための画家の努力の結果なのである。今後どんな作品を発表してくれるか期待したい。 (N)

ヒトコト:視線の先に何がある……。(N)

かわむら・としひろ
1993 年栃木県宇都宮市生まれ。2016 年文星芸術大学日本画専攻卒業。現在、文星芸術大学大学院博士前期課程在学中。日本美術院研究会員。


この作品は美術誌「月刊美術」との連動企画です。作品の応募は2017年10月10日(火)を締め切りとしてご応募を受け付け、応募多数の場合は抽選いたします。
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