満田晴穂「銅製深山鍬形」

*
*
*
*
*
*
*
*
商品検索
最新アート
カワイイ工芸 やきもの 01〜18
カワイイ工芸 やきもの 19〜39
カワイイ工芸 竹工芸・金工 40〜48
カワイイ工芸 金工 49〜76
カワイイ工芸 漆芸 77〜99
カワイイ工芸 現代根付 100〜110
カワイイ工芸 ガラス 111〜127
カワイイ工芸 ガラス 128〜144
齋藤美洲「化石海象牙」根付
人気作品
庄漫の銅版画
日野原重明 直筆色紙11点
ロングセラーのマルチプル
川口喜久雄のシルエット工場
久保裕子の石文鎮
北斎・歌麿・広重 復刻浮世絵
北斎「富嶽三十六景」
広重「東海道五十三次」
歌麿名作撰 全30点
東洲斎写楽撰 全40点
広重「魚づくし」 全20点
広重「花と雨の絵」 全22点
広重「雪の絵」 全20点
広重「花鳥風月」 全20点
広重「月の絵」 全20点
特大判 全5点
HOME 最新アート一覧 カワイイ工芸 金工 49〜76一覧 商品詳細
買物カゴを見る
満田晴穂「銅製深山鍬形」

ミヤマ最大の特徴、頭部の「耳状突起」と呼ばれる冠状の突起がイカしてます。
頭から大顎にかけての厚みある力強いフォルムが男の子ゴコロをくすぐります。
目に見える関節のみならず、触覚や脚前部のギザギザになっている附節も可動。
商品名: 満田晴穂「銅製深山鍬形」
商品番号: 13120076
販売価格:

\350,000

消費税: \16,666 内税
規格: 9×6.5×高さ3cm 銅、真鍮、ブロンズ

商品詳細
驚愕の超絶技巧、現代によみがえる「自在置物」

「自在置物」とは、金属でさまざまな生き物を写実的につくり出す、江戸期以来の工芸品。驚くべきは、全ての関節、体節が本物通りに動くこと。まさに超絶技巧のなせる技! 

 近年じわじわと人気を博しつつある「自在置物」、その過去の名匠たちをも凌駕しようとする現代の自在置物師が満田晴穂さん。その最新作のミヤマクワガタは、作家いわく「われながら会心の一作!」という出来です。

 ノコギリクワガタやオオクワガタでないところもまた、昆虫マニアのハートをわしづかみ、ではないでしょうか?

 細部まで精巧に作られた金属製のこの作品、「自在置物」の名前の通り、本当に自在に動くんです! 大顎はもちろん、触覚も、各脚も、その先端の附節も……ってふだん聞いたことのない部位までもが! (ただし、フォルムのリアリティを優先した関係で翅は可動しません)可動のための複雑な仕掛けは全て外骨格の中に隠れ、全方位から仔細に調べてもビスの1本も外側からは見えません。金属で出来ていると分かっていても、生きているようにしか見えないこの不思議……。

 しかし、徹底して細部にこだわるのは、美術品としての完成度の追求のためだけではありません。それぞれの環境に応じ
て進化を遂げてきた生命にとって、一見無意味に見える突起や窪みのひとつひとつに意味があると作家は言います。

 超絶技巧の自在置物は、生命への畏敬との金工作家としての情熱がなせる業なのです。
 
みつた・はるお
1980年鳥取県生まれ。2006年東京藝術大学美術学部工芸科卒業。08年同大大学院修了。冨木宗行氏(好山派冨木家当主)に師事。個展、アートフェアを中心に活躍。13年「六本木クロッシング2013展:アウト・オブ・ダウト―来たるべき風景のために」(森美術館)ほか美術館での展示も多数。

この作品は美術誌「月刊美術」との連動企画です。作品の応募は2013年12月10日(火)を締め切りとしてご応募を受け付け、応募多数の場合は抽選いたします。
締切日を過ぎても作品についてのお問合せは承りますが、販売不可の場合や価格が変動することもあります。

注文数を入力し、「買い物カゴに入れる」をクリックして下さい。
注文数
このページの先頭へ
HOME 最新アート一覧 カワイイ工芸 金工 49〜76一覧 商品詳細
買物カゴを見る