四世岩井半四郎の乳人重の井
HOME
初めての方へ
FAQ
お支払い・配達方法
特定商取引
会社案内
問合せ
商品検索
最新アート
版画セレクション 1-30
版画セレクション 31-60
人気作品
庄漫の銅版画
日野原重明 直筆色紙11点
ロングセラーのマルチプル
川口喜久雄のシルエット工場
日本チャリティ協会の版画
久保裕子の石文鎮
北斎・歌麿・広重 復刻浮世絵
北斎「富嶽三十六景」
広重「東海道五十三次」
歌麿名作撰 全30点
東洲斎写楽撰 全40点
広重「魚づくし」 全20点
広重「花と雨の絵」 全22点
広重「雪の絵」 全20点
広重「花鳥風月」 全20点
広重「月の絵」 全20点
特大判 全5点
HOME
北斎・歌麿・広重 復刻浮世絵一覧
東洲斎写楽撰 全40点一覧
商品詳細
買物カゴを見る
四世岩井半四郎の乳人重の井
額装見本
※額装希望の場合は額実費6300円で承ります。
商品名:
四世岩井半四郎の乳人重の井
商品番号:
02070612
作者:
東洲斎写楽
販売価格:
\7,350
消費税:
\350
内税
規格:
約30×20cm 手刷り復刻木版 シート
用紙:越前生漉奉書 版元:悠々洞出版
■
商品詳細
この絵は、寛政六年五月河原崎座上演の「恋女房染分手綱」の女主人公乳人重の井を描いた作である。重の井は恋人
伊達の与作
との恋愛が知れ、与作はおいとま、父の
竹村定之進
は切腹、与作との間にできた一子与之助し自然生の三吉といって馬士になった。主君の姫が浜松の入間家に養女に行くのにしたがって重の井は東へ下ったが、その途中、馬士自然生の三吉と出逢うが、乳人という役目の手前、母子の名乗りもできずに分かれる。その場の重の井を描いたのがこの絵である。
この絵は四世岩井半四郎という、当時
三世瀬川菊之丞
とともに女形の双璧と謳われた名優を描いて、写楽の半身像の女形の絵の最傑作といっていい。それは女形半四郎をあますところなく描き切っているからである。乳人という重の井の役柄がもつ暖かい人情がこの絵にはみなぎっている。また白地に薄紅の蝶扇の模様の着物、紅裏に鶯色の裲襠(うちかけ)の配合は清楚ではあるが、乳人という落ち着きがあり、守り袋を右手にもった姿も悠揚として、大名の奥につとめる女性の気品が見られる。
当時の役者評判記に「誠に花実兼備の若女形」とある標語はこの絵にぴったりである。
●全国送料一覧(一点ならば額装でも同料金です)
北海道 1100円
東北 900円
関東 700円
信越・北陸・東海 800円
近畿 900円
中国・四国 1100円
九州 1200円
沖縄 1800円
英語名:UKIYOE(pictures of the floating world)
SHARAKU, selections from TOSHUSAI SHARAKU
"Iwai Hanshiro W"
注文数を入力し、「買い物カゴに入れる」をクリックして下さい。
注文数
シート(額なし)
額装希望(+6300円)
このページの先頭へ
HOME
北斎・歌麿・広重 復刻浮世絵一覧
東洲斎写楽撰 全40点一覧
商品詳細
買物カゴを見る
Copyright © 2003 アートショップ All right Reserved.